2009年5月20日水曜日

ツバサ 27―RESERVoir CHRoNiCLE (27) (少年マガジンコミックス)



いやぁ、ラスボス戦全開です。伏線消化も全開、ついでに設定の放出もです。正直、私の理解の範疇のそれを超えつつあるというのが読み終わっての率直な感想だったり。

ううむ、私一応設定マニアを自称していたんだけど……これはもう、返上しないとかな。

展開は最初から最後までクライマックス、互いにこれでもかといわんばかりの切り札の出し合いといった塩梅でしょうか。

先に尽きた方が負ける、とまあそんな感じ。遂に「あの2人」まで加わっての飛王との戦い、小狼達より先に負けそうになっている自分の脳味噌をコネコネしつつ、次巻が大いに楽しみです。

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