2009年3月26日木曜日

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)


この作品の存在に気がついたのは2巻が発行されたばかりの頃です。

ネタは奇抜で興味深いけど中身はどうかな?と半信半疑。

それでも好奇心が勝って購入しました。読んでみてすごく気に入りました。

その理由は、この手のネタが陥りがちな「品のない茶化し」がなかった点です。とにかく読んでいて癒される感じ。それで1巻のレビューに感想を書きました。

しかし、実は正直を言うと、3巻の出来には期待してませんでした。

しつこいようですが、この手のネタに陥りがちな「ネタギレによるワンパターン化」を勝手に懸念(;^ω^)。

3巻以降からがこの作品の真価が問われる……と、上から目線な事を思いつつ今回3巻を購入し、読了。

2巻までの癒しパワーは失速する事なく継続しており、しかもキャラが増えて全体像に深みが増したように思います。腫れ物のようなラーフラ君、マイペースなウリエルとか、最高!

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