2009年3月31日火曜日

WORKING!! 6 (ヤングガンガンコミックス)



かなり登場人物が増えた気がします杏子さんの舎弟etc...

あと個人的に伊波さんの絵?キャラ?が可愛くなった気がします

4コマなんで発売スピードが遅いような感じですが、

いつものWORKING!!らしさも出ていてやっぱりおもしろいです

2009年3月30日月曜日

きっと「イエス」と言ってもらえる――脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン


私の友人には彼と同じ脳性まひを持つ素晴らしい人達がいる。

数学の教師、コンピューター会社で活躍をしている。

私の息子は違う障害を持っている。

母親として「障害がある」事を認め彼の生きる道を考えることは自分の人生を考えるよりも遙かに大変なことだ。

この本に出会ったことで私は母親の私自身を中心に息子の人生を考えるのではなく、彼の人生にゆるぎない信念を持ち、誇りのある人生を彼に語ることこそ大切な事であると感じた。

私の人生を根底から変えるほどの感動をくれた素晴らしい本です。

2009年3月28日土曜日

WATCHMEN ウォッチメン(ケース付) (SHO-PRO BOOKS)


私は「ウォッチメン」については、「凄い作品」という言葉を知っていただけで、何が凄いのか理解せぬまま好奇心から購入しました。

読むことによって、作品への引きずり込む魅力に、読んでいて時間の経つのを忘れそうになると共に、終わりに近づくにつれてなぜか未だ読み続けたいという事と、まもなく終わるという寂しさまで感じてしまいました。

現実と空想の緻密で妥協を感じさせない世界で、まさに様々な人々を介した様々な視点、素晴しい表現力とエネルギーに、読後感の手ごたえはやはり凄いものを読んだ衝撃で満足感がありました。

ちょっと台詞が多く追いかけるの苦労した時もありましたけど、ロールシャッハはじめキャラクター達の絵の中の存在感にしびれました。

最後に、このような「凄い」作品を読むことが出来たことに感謝します。

これは何度でも読み返して楽しめそうですね。

2009年3月27日金曜日

WORKING!! 6 (ヤングガンガンコミックス)


元ヤンの店長(女)、店長命の帯刀チーフ八千代、かわいいもの好きの小鳥遊くん、小鳥遊くんを好きだけど男はなぐっちゃう伊波ちゃん。

ヘンな人ばっかり働いているファミレスの4コマ。

今回は店長さんの舎弟の双子をはじめ、新キャラ続々登場です。

恋愛混戦模様です♪

カバー絵が、その一端をお知らせ。

真ん中の後ろ姿の人は、新キャラです。

小鳥遊くんの伊波ちゃんへの気持ちは困るけど可愛い飼い犬的なものなのか、それとも。。♪

八千代さんと佐藤君、店長もいつもどおりですが新キャラがここでも愉快なことを引き起こしています。

店員のみんなが雇われた経緯のお話なんかもあり。

うろんなWEBは3000万hit突破だそうですがコミックもイロイロ満載で面白かったです♪

2009年3月26日木曜日

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)


この作品の存在に気がついたのは2巻が発行されたばかりの頃です。

ネタは奇抜で興味深いけど中身はどうかな?と半信半疑。

それでも好奇心が勝って購入しました。読んでみてすごく気に入りました。

その理由は、この手のネタが陥りがちな「品のない茶化し」がなかった点です。とにかく読んでいて癒される感じ。それで1巻のレビューに感想を書きました。

しかし、実は正直を言うと、3巻の出来には期待してませんでした。

しつこいようですが、この手のネタに陥りがちな「ネタギレによるワンパターン化」を勝手に懸念(;^ω^)。

3巻以降からがこの作品の真価が問われる……と、上から目線な事を思いつつ今回3巻を購入し、読了。

2巻までの癒しパワーは失速する事なく継続しており、しかもキャラが増えて全体像に深みが増したように思います。腫れ物のようなラーフラ君、マイペースなウリエルとか、最高!

2009年3月23日月曜日

とある魔術の禁書目録(インデックス) 4 (ガンガンコミックス)


まず、私は原作もアニメも見ていません。
そんな自分はこの巻も非常に楽しんで読み終えることができました。

主人公はなかなかに魅力のあるやつだし、設定も少年漫画的で惹かれます。
今巻では絶対的な能力を持つ敵に対してのバトルは圧巻でした。絵が綺麗なため
ごちゃごちゃしてしまう戦闘シーンも分かりやすく良かったです。

ただ、なーんかあっさりしてるなぁとも感じました。
単行本2冊で各章を終えるようにしたいのかもしれませんが、他のレビュアーの方が言うように原作がそれほど面白いのなら多少話数が伸びてもあと少し掘り下げていれば誰もが認める作品になっていたのでは、と思いました。

なにはともあれ、個人的に先の展開が気になる漫画のひとつです。
次の章はどんな話なのかとても楽しみです。

2009年3月17日火曜日

バクマン。 2 (2) (ジャンプコミックス)


1巻でも赤裸々に語られていた業界の裏話。

2巻では更に編集長なども登場し、サイコーとシュージンも歩みを進めただけに更に深い内容となっている。

そういった、『そこまで言って大丈夫なのか?』と思うほどのリアルな話とサイコーと亜豆の漫画然とした恋愛ぶりそこここに散りばめられた笑いといったフィクションの部分のバランス感覚が絶妙。

互いが引き立てあって、どちらかに寄り過ぎて飽きさせることがない。

漫画家の甥っ子だというだけでとんとん拍子に進みプロの漫画家になるシンデレラストーリーではなくリアルに登場人物たちがそれぞれのポジションで悩みながら行動を起こしていくところが共感も出来るし励みにもなる。

今後の展開に更に期待。

2009年3月16日月曜日

苺ましまろ 6 (6) (電撃コミックス)



扉絵後ろにある「sports」や「信恵in summer」等も今回も変わらずゆるく入っていきます。

料理コントの件やゴキブリの時のアナには本当に笑わせてもらいました。

しかし爆笑というわけでもなく、かといって面白くないわけでもない。

くすっと体の芯をくすぐるような笑いは以前五巻と変わらずに読んでいて気持ちがいいです。

作品中の緩い空気が不動なのは、安心感と安らぎ、そして癒しを与えてくれます。

社会に疲れた方や精神的な面で疲れている人には是が非でも読んでもらいたい一冊です。

2009年3月14日土曜日

とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)



完全書き下ろしのオリジナルストーリーによる外伝。
原作読者も知らない誰にとっても目新しい物語。
3冊目となる今回は木山事件の完結とサイドエピソードを収録。

というわけで3巻は前半分が幻想御手編のクライマックス。
木山の抱えた過去が明らかになるも、彼女の「誤った手段」を正すに留まり解決への糸口まではこの話だけでは辿り着かないが、後腐れの残らない終わり方と言って良い感じ。
(学園都市の抱える闇に対する危惧は深まるが・・・)
ちなみに事件後には木山が意味深な言葉を残していく。
本編を知っていると何のことを暗示しているのかが解るが、知らなくても差し支えはない。
(むしろ先への楽しみが残って良い?)

残り半分は後日談絡みの話及び黒子と初春の出会いの話。
とりわけ二人の話は前半の本筋とどちらがこの巻のメインか、と思わせるほどの好エピソード。
まだ中学生になる前、美琴とも出会う前の黒子がジャッジメントとしての心得を身をもって知る物語になっている。

また、作画は全体としてはいまさら何を言うでもないが、部分的には過去2巻にない力作カットが2箇所ほどあり、それが印象深い。
美琴と木山、それぞれがそこだけ前後と雰囲気の違う大人の表情を魅せる。
こういった所から着実に上達していることが伺えて良い。

尚、今回は漫画ではないもののカバー下のオマケは健在。
黒子が発病するまでの過程が刻々と。
この巻では新章には入らず、次の展開への布石もなし。
完全に一区切りついた格好となっており、新規にストーリーが起こる次巻も期待。

2009年3月11日水曜日

PLUTO 7 (ビッグコミックス) 浦沢直樹



最強ロボット7体の中の1体だったエプシロンがプルートによって砕け散るコマがある。

何十本という斜線の下に部品らしきものが散らばり「カリン」という小さな手書き文字の吹き出しでそのときの音を示している。

そこに何ともいえない悲哀が感じられてならない。

このコマを見るだけで、いかに浦沢直樹氏が手塚治虫氏を含め多くの偉大な漫画作家の後継者に足りる存在かがわかる。

漫画の持つ表現力をギリギリまで突きつめている人にしかできない技だと思う。

2009年3月10日火曜日

ONE PIECE 巻53 (53) (ジャンプコミックス)



完全にこの一冊でひとつの作品として完成されていることに驚きです。

例えるならドラえもんの大長編を見ているような満足感がこの巻にはあります。

しかし、エニエスロビー編以降は一巻一巻めまぐるしく展開が変わるので中だるみと言うものが無く全く飽きない、43巻の中のSBSにも書いてあったが『この話まで入れる』ことによっての次はどうなるんだろう?
っていう読者の引張りがここ最近はうますぎるまぁ今巻のSBSでは10話という縛りが入ったことが判明しましたがきっちり計算されてるなぁと感じました。

短編、短編で舞台をきりかえつつひとつの話として全てを一本に纏め上げている力量に感服です。

2009年3月6日金曜日

はいからさんが通る 全4巻セット 講談社漫画文庫



大正時代を背景に繰り広げられるコメディ、とはいえ、なかなか時代設定もきちんとしている漫画です。

竹下夢二の店「港や」がちょっと顔を出したり、「浅草オペラ」でプリマドンナが歌いだしたりすると思わず自分までタイムスリップ。柳町の芸者・吉次さんもいい味を出しています。

主人公の紅緒は跡無女学校に通う女学生。

隣の家には幼馴染で紅緒を慕う歌舞伎役者の美少年・蘭丸が。

突如現れた婚約者は、美貌の伯爵家の息子、伊集院少尉。シベリア出兵で少尉が亡くなると(実際は生きている)、紅緒の上司としてこれまた美貌の長髪編集長・青江冬星が現れる。

という美男子のオンパレード。

ユーモアと恋の切なさが満載。現代の「ハイカラさん」にもうってつけの物語です。

2009年3月5日木曜日

JC DRAGON BALL 完全版 全34巻セットA(1~17巻) (ジャンプコミックスデラックス)



誰もが知っている大ヒットマンガ!!あの「ドラゴンボール」のコミック完全版です。

少年ジャンプ連載時のカラーページを忠実再現してあります!!

また、オールカバーイラスト書き下ろしであり、そしてファンには涙もの加筆ページでは続編を匂わすような…!?