名作。すべて読み終えた上でそう言える。
とても30年以上前に始まったマンガと思えない。古臭さもない。
特に、文庫本の7巻目で主人公に訪れる強烈な転機での周りの登場人物の支える姿が素晴らしい。マジ泣き。
まだ話が固まっていない序盤は別として、曲がった性格のキャラクタが一人として登場せず、全編にわたって後味がよい。
特に男性キャラがものすごく真っ直ぐで気持ちいい。
全体的にテンポもよく、試合中ですらガンガン進む。
得点の数え方すらボンヤリとしかわからない私だが、熱気だけは遜色なく伝わってくる。
これはいいマンガに出会った。
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