2008年12月23日火曜日

鋼の錬金術師 21 (ガンガンコミックス)




遂に最終章突入です。
最近の鋼の新刊は手に取るたびミョーに緊張。
続きが読める楽しみと終わりが近付いてる淋しさとの板挟み。ドキドキそわそわして落ち着きません。

1巻からずっとタイムリーに読んでるので、エド達の成長と変化が何だかとてもリアルに感じられます。
今巻で、エドとウィンリィが向かい合った時の身長差にちょっと泣きそうになるのは、1~21巻を纏めて読んだ人には無い感覚かも。

本当に「思えば遠くへ来たもんだ」ですね。
終わりが来るその時までこのドキドキそわそわ感を思い切り愉しみたいです。

ちなみに今巻のツボは「反抗期!?」。めきめきヘンな音がしてる弟にそのボケはどうなのエド。

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